釧路市鳥取にある「元祖かきそば・玉川庵」
豪勢な建物でしょ。
あいにく私は知らなかったが、有名なんだそうです。
「かきそば」は「牡蠣蕎麦」のことです。
その昔、牡蠣の産地・厚岸で食べた「牡蠣蕎麦」は、
蕎麦にカキフライが載っていた。
これって反則技じゃない?
これって反則技じゃない?
かたや玉川庵さんは、
ミシュランガイド北海道2011で
★ひとついただきました。
玉川庵の「かきそば」はコレだッ!
写真で見るとちょっとグロだが、
蕎麦が見えないほど、大粒の生ガキが載っている。
美味い!
牡蠣がなんとも美味い。
蕎麦汁もピッタリだ。
◆酢牡蛎も美味かった。
カキフライも文句なしだった。
◆んだども、蕎麦は美味くない。
太くて固い、ウドンじゃないんだから勘弁してよ。
いくら蕎麦の風味がたっぷりでも、固くちゃ食えないよ。
それにドンブリも、深くて、重くて、熱い。
汁を飲もうにも持ち上げられない。
木製のレンゲは面白いが、
ドンブリが深いので汁を掬うことができない。
研究の余地がありすぎだなぁ。
◆今度は酢牡蛎とカキフライだけにしよう。
ナニッ、ミシュランの★ひとつが目に入らんかって?
あは、堺正章の「チューボーですよ」の★ひとつなら納得しますけど。



baroqueさん
返信削除美味しそうなのが~~
伝わってきます・・・。
牡蠣と蕎麦思いつかなかったわ~~
北海道には今~~牡蠣があるんですね。
酢牡蠣は召し上がらなかったんですね?
牡蠣はお好きですか。
返信削除3人で行ったので、酢牡蛎、カキフライ、かきそば×2、盛りそばを食べました。
酢牡蛎、カキフライは文句なし、かきそばの牡蠣とそば汁の加減も絶妙。
ただ、私にとっては蕎麦だけが不満でした。
でも、釧路、帯広では、太くて固い麺が珍しくないそうです。