2012年4月23日月曜日

ダルビッシュ状態

う〜ん、調子が出ないな、このブログ。
いやいやこのブログが悪いわけじゃないんだけどね。

前のブログは写真が1枚しか載せられなかった。
で、1枚の写真を選んで、アーダコーダと書いていた。

ところが今度はいくらでも写真が載せられるでしょ。
そうなると、写真をどう並べようか、なんて考えてしまう。

昨日は写真選びに気をとられて、文章が書けなかった。
これじゃあ写真掲示板と同じだもんね。

***

昨日の続きですが、どこのブドウ畑にも藁(わら)束が積まれていた。
どうするのかなと思っていたら、こんな風に敷き詰められていた。



作業中のご夫人に尋ねると、「昔からこうしているんです」
藁を敷いておくと、湿気が保たれるので、根元の土が堅くならない。

それに腐れば肥料にもなる。
「昔からこうしているんです」

お忙しいところお邪魔してすみません。
「いいえ、忙しいことなんかありません」

小布施の人たちは上品な会話ができる。
荒くれた釧路とはずいぶん違う。

こういう人たちが美しい町を作っているのだ。
小布施の美しさは、和風の建物、小径、芸術、文化、花々。

20年前、この町のまちづくりが始まった頃、いずれ観光地化してつまらない町になるのだろうと思っていた。
そんな予想は見事に外れて、年々美しさに磨きがかかってきている。

まるでドイツの農村にいるような気分に浸れる。
それもこれも優れた建築家と指導者の奮闘があったればこその話なのだが。

魑魅魍魎の住む町・東京では難しいことが多すぎる。
と、日記には書いておこう。

へへへ、写真が1枚だと書きやすいね。

4 件のコメント:

  1. baroque さん、こんにちは。

    へぇ~、葡萄の根元に藁ねぇ~。 ?? 初めて見ました。

    あれっ !! Face book みたいに、プロフに顔写真が。
    (^^;A

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  2. Akiさん、こんにちは。

    > あれっ !! Face book みたいに、プロフに顔写真が。
    > (^^;A

    期間限定サービスだす。

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  3. baroqueさん
     小布施美しいですね~
     努力の賜物なんですね~~
     此処読みやすいし~~
     写真もイイですね。
     baroqueさん素敵ですわ~~ね。
     期間限定じゃなくって・・・
     ずっと~載せましょう。

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  4. kappaさん、こんにちは。

    小布施の美しい景観は、長野市在住の建築家・宮本忠長さんと町長さんたちの努力の賜物なんです。

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