雨の六本木、大いに語り合う。
ま、一人でしゃべりまくったようなものだけど、これも気分転換。
街灯にさまざまな旗がはためいている。
六本木デザイナーズフラッグ・コンテスト2012 ROPPONGI FLAGS(クリックしてね)が開催中だった。
テーマは「笑顔」。
「昨年来の大災害からの復興に立ち上がる日本の元気を、六本木から応援したいという気持ちを込めました。どうぞ138の「笑顔」との出会いをお楽しみください」
(六本木商店街振興組合のパンフレットから)
六本木交差点から4方向の道路に全国から応募された138本の旗が展示されています。
こんなイベントを新タワーの周辺でもやりたかったんだけど、かなり無理でした。
六本木商店街だからできるんだろう、なんて安易に考えてはならない。
あの一帯の店舗数は約3000、加盟率は1割。
1割でも300店だからたいしたものだけど、残りの9割は飲食店。
振興組合にもいろいろ苦労があるそうです。
上位3作をお楽しみください。
「にっこり」
「Smile」
「バナナ」
シンプルかつお洒落。
六本木らしくってことかな?
しかし、1割の商店が選んだだけだなんだよね。
9割の飲食業、客引きの黒人の皆さんの意見は入っていないわけです。
あなたは、この上位三作を見て笑顔になれましたか?
日本が元気になってほしいというメッセージを感じられましたか?
と、私は思ってしまうんですが。




baroqueさん
返信削除自然と笑が出てくるのは一番かな~
二番はしょがない・・・笑うの?って感じ~
三番目は~そんなの~どうでも・・・イイ!
此れが~~あの街にハタメイてるの?
東京タワーライト無かったの?
kappaさん、こんにちは。
返信削除好きずきもあるんでしょうが、どれもスケールが小さすぎます。