華やかに咲いていた庭のツツジもそろそろ終わり。
それではと庭の手入れに取りかかる。
ひと冬溜めてあった堆肥を埋めたり、
鉢植えを土にもどしたり。
思っていたより時間がかかってしまった。
自転車で買い物に出かける。
冬物のコートが必要な寒さだ。
幣舞橋橋詰の陶庫ishiiに立ち寄る。
元々は石井米穀店の片隅で始めた主婦の陶器コーナーだったが、
今では趣味の雑貨と陶器の店として息づいている。
店主の石井淳子さんは、高校の1年後輩。
ここ数日、内地に買い出しに行っていた。
「スカイツリーには行ったの?」
「仕入れに追われてそんな余裕はなかった」
「そうだよね、問屋回りは大変だものね」
陶庫を始めてもう25年。
欲張らない経営方針もしっかりしている。
突然、「私、腹黒いんです」
一体どうしたのかと問う。
若い子に「純情可憐そのものね」と褒めたところ、
「私、腹黒いんです」と切り返されて驚いたとか。
きっと誰かに言ってみたかったんだね。
この老舗米穀店は創業100年まであと15年。
「そのときまで店を続けていたいわ」
そうだね、そのときにはお祝いに駆けつけよう。
生きていれば・・・。



baroqueさん
返信削除この頃腹黒いんです!って言う言い方・・・
するみたいね~~。時々耳にしましてョ。
お庭の手入れ素晴らしいですね~。
感心だわ・・・殿方は為さらないかと思っていました。
お帰りは一日伸びましたのね~。
「私、腹黒いんです」っていうことで、ギャップを狙っているわけね。
削除しかし、余程のアホ女でも、みんな腹黒いなんてことは、おじさんたちは百も承知しているわけです。
庭いじりだのミニ百姓だの、やってる男は多いんじゃないの。
ゴーヤができたとか、大根漬けたとか自慢しているよ。
帰ってきたよ、今日から仕事だぜ。