2012年7月2日月曜日

キエフの屈辱

UEFA UURO 2012はスペインがイタリアに4−0で圧勝。
ま、4−0といっても、後半40分までは2ー0だったのだから、
一人少ない中でイタリアも善戦したと言っておこう。

▼前半はスペインが開始早々1点を先行したものの、
緊張の糸が張りつめた素晴らしい戦いだった。

この緊張がいつまで持つのかと見ていると、
徐々にイタリアのパスが緩んできた。

▼そして前半37分、このシーンでイタリアの敗戦を予感した。
スペインが全員で攻め上がっているのに対して、
イタリアは4人だけ。
とにかくスペインの攻守の切り替えは鋭かった。
▼活躍を期待したバロテッリ。
 ▼スペイン守備陣に囲まれて良いところがなかった。
囲まれた原因は状況判断に迷いがあったから。
 ▼終了の笛が鳴るやいなや、グランドを飛び出した。
▼表彰式でも憮然とした態度。
この屈辱をバネに成長してほしい。

3 件のコメント:

  1. baroqueさん
    観戦出来ました・・・・。
    kappaは~お馴染みに為った~ので
    どっちも負けて欲しくないでしたが・・、
    イタリアを応援してましたわね~。
    スペインは素晴らしかったです♬

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    1. kappaさん、こんにちは。

      サッカーも面白いでしょ。
      イタリアにも問題がありましたが、スペインの出来が良すぎましたね。
      次は2014年のワールドカップをお楽しみに。

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    2. baroqueさん
       そう致しましょう~。
       又寝落ちで~す。

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