2012年6月11日月曜日

男の戦い

ついに始まったUEFAユーロ2012 サッカー欧州選手権。
早い、正確、巧い、強い。これがサッカーだよ。



ワールドカップアジア最終予選なんて、少年サッカーに見えちゃうね。
ま、夜中に見続けるわけにもいかないから、録画で楽しみます。

2012年6月10日日曜日

100年まで

華やかに咲いていた庭のツツジもそろそろ終わり。
それではと庭の手入れに取りかかる。
ひと冬溜めてあった堆肥を埋めたり、
鉢植えを土にもどしたり。
思っていたより時間がかかってしまった。
自転車で買い物に出かける。
冬物のコートが必要な寒さだ。
幣舞橋橋詰の陶庫ishiiに立ち寄る。
元々は石井米穀店の片隅で始めた主婦の陶器コーナーだったが、
今では趣味の雑貨と陶器の店として息づいている。

店主の石井淳子さんは、高校の1年後輩。
ここ数日、内地に買い出しに行っていた。


「スカイツリーには行ったの?」
「仕入れに追われてそんな余裕はなかった」
「そうだよね、問屋回りは大変だものね」

陶庫を始めてもう25年。
欲張らない経営方針もしっかりしている。

突然、「私、腹黒いんです」
一体どうしたのかと問う。

若い子に「純情可憐そのものね」と褒めたところ、
「私、腹黒いんです」と切り返されて驚いたとか。

きっと誰かに言ってみたかったんだね。

この老舗米穀店は創業100年まであと15年。
「そのときまで店を続けていたいわ」
そうだね、そのときにはお祝いに駆けつけよう。
生きていれば・・・。

2012年6月8日金曜日

晴れのち寒風

雨でも降るのかと思っていたが、
みるみる天候は回復して、汗ばむ陽気に。
ずうっと蕾だったチューリップも一気に開花。
芝生を刈って、ひと風呂浴びて、
南大通りギャラリーで開催中の羽生輝・順子二人展へ。
ありゃ、もはや太陽は姿を消し霧模様の冷たい風。
羽生輝(ひかる)さんの題材はスペイン旅行。
故順子夫人は花瓶、皿などの陶芸。
お二人は高校の同級生で、妻は夫の創作活動を助け続けた。
 気品のある陶芸、専業主婦の作品とは思えない出来だった。
と、「どの作品がお気に入りましたか?」
良いなと思う作品には「売却済」の印がついている。
「どんどん売れてしまうから、早く決めたほうが良いですよ」

冗談かと思ったが、何度も話しかけてくる。
バカタレが!自転車で20万円の絵を買いにくるか!
 ま、450円のアイスコーヒーなら払えるか。
「カフェ・モーツァルト」、なかなかいい雰囲気じゃない。
 ・・・アイスコーヒーは出て来たが、ストローがない。
釧路の男はストロー使わないんだって。

で、出て来たストローがコレ。
ストローの先がスプーンなのだ。
最後のところが、ジュルジュルいって吸い込めない。
穴が二つあるから吸えるでしょ、って言うんだけど、
女性だってアイスコーヒー飲むんじゃないの?

◆お口直しに「港文館」へ。
啄木ファンのメッカだ。
啄木関係の本を見ながらコーヒーを。
静かで良いんだけど、こちらのお嬢さんは超寡黙。
窓の外には満開の姫リンゴ。
街角のツツジも頑張っている。
寒風が吹き渡る釧路川。
勇敢な青年が漕ぎ出していった。

2012年6月7日木曜日

すもも公園

昼ころから太陽が出てきた。
自転車を手入れして、久々のサイクリング。
まずはご無沙汰しているレストラン喫茶・ピシュへ。

横浜・馬車道(ばしゃみち)発祥の「キャラバンコーヒー」。
酸味があって美味しいじゃないの。

キャラバンコーヒーの直営店が、わが家の近く「船堀タワー」にある。
帰ったら仕事帰りにでも寄ってみよう。

そこへSatoru君からメールあり。
待ち合わせにはまだ時間がある。

▼写真を撮りに行こう。
この近くといえば柳町公園かな。
この公園、私らが子供の頃は「愛国の運河」だった。
湿原に陸軍の愛国飛行場があって、
その機材を船で運ぶために造ったと、聞いたことがある。
汚い運河で、捨てられた鯨の骨が折り重なっていて、
恐竜の墓場のようだった。
ま、悪ガキどもは巨大な頭蓋骨の上を
跳ね回って遊んでいたんだけどね。
▼ここでもパークゴルフ。
先日の900(きゅうまるまる)草原といい、
無料のパークゴルフ場が充実しているなぁ。
▼ 八重桜
 ▼花吹雪
▼スモモの木
スモモの木が多いので「スモモ公園」というんです。
と、散歩中のご夫人が教えてくれた。
あの頃、運河の先には
果てしない谷地(やち)が広がっていた。
やがて、谷地は「釧路湿原」に昇格した。
自然保護を唱えながら、
釧路湿原ははるか彼方まで開発されてしまった。
・・・よくある話だけどね。

2012年6月6日水曜日

なんじゃこりゃ

屈斜路湖でウロチョロしていた動物です。
いったいこれは何という動物なんでしょうか?
うさぎほどの大きさ、手足に水かきあり。
わかっていたら、教えてください。

ゆったり気分で

午後、屈斜路湖へ。
▼900草原パークゴルフ場で昼食。
遠景は摩周岳、知床連山。
▼屈斜路湖畔、砂湯でくつろぐ中国人観光客。
中国人だってアクセク団体旅行にウンザリしているのかもしれない。
▼営業を終えた貸しボート。
▼雲間からの光。
▼釧路川源流、川下りのカヌー。
▼ジャガイモ畑。
▼津別峠、人に慣れきった雄鹿。
千葉ナンバーのカメラマンが「エンジンかけてもいいんでしょうか?」
▼そんな様子をキツネが眺めていました。

ま、ゆったり気分のドライブでした。

2012年6月4日月曜日

星ひとつです

釧路市鳥取にある「元祖かきそば・玉川庵」
豪勢な建物でしょ。
あいにく私は知らなかったが、有名なんだそうです。
「かきそば」は「牡蠣蕎麦」のことです。

その昔、牡蠣の産地・厚岸で食べた「牡蠣蕎麦」は、
蕎麦にカキフライが載っていた。
これって反則技じゃない?

かたや玉川庵さんは、
ミシュランガイド北海道2011で
★ひとついただきました。
玉川庵の「かきそば」はコレだッ!
写真で見るとちょっとグロだが、
蕎麦が見えないほど、大粒の生ガキが載っている。
美味い!
牡蠣がなんとも美味い。
蕎麦汁もピッタリだ。

◆酢牡蛎も美味かった。
カキフライも文句なしだった。

◆んだども、蕎麦は美味くない。
太くて固い、ウドンじゃないんだから勘弁してよ。
いくら蕎麦の風味がたっぷりでも、固くちゃ食えないよ。

それにドンブリも、深くて、重くて、熱い。
汁を飲もうにも持ち上げられない。

木製のレンゲは面白いが、
ドンブリが深いので汁を掬うことができない。

研究の余地がありすぎだなぁ。
◆今度は酢牡蛎とカキフライだけにしよう。

ナニッ、ミシュランの★ひとつが目に入らんかって?
あは、堺正章の「チューボーですよ」の★ひとつなら納得しますけど。