大型ベビーカーと介護機器の五十畑工業さんを訪問。
下町の電気自動車「HOKUSAI 北斎」が展示されている。
五十畑社長は「小梅牛島通りまちづくり協議会」の主要メンバー。
出来たての「小梅牛島通りお散歩マップ」も置いてある。
▲北斎号は新タワーの建設を契機に、
墨田区内の中小企業と早大が協力して開発してきた。
テレビでもちょくちょく紹介されているから、ご存知の方も多いでしょう。
「電気自動車でものづくりの町をPR・NHK ONLAIN」
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▲北斎1号、二人乗り。
▲北斎2号、フレームは鉄製。
と説明を聞いているところに母娘が立ち寄る。
「写真ください」
隅田川に東京ホタルを流したイベントの写真を買いにきたのだ。
目黒から訪ねてきた娘さんに手渡す。
▲北斎3号、フレームをアルミに替えた。
▲電動車いす「HOKUSAI mini」
20日の区民祝賀パレードでは、
3台の北斎号とともに五十畑社長がこれに乗って行進した。
当然のことながら「楽で良かった」と社長。
▲と話をしていると、5、6人の若者が賑やかに通りかかる。
皆ダンボール箱を抱えている。
「ナニしてるの?」
「ペットボトルのキャップを集めているんです」
キャップ800個で、ワクチンが1本買えるそうだ。
奥さんが出てきて、集めてあったキャップを渡す。
▲九段下にある外資系製薬会社MSDの新入社員。
自主研修のテーマを「今朝決めて来たんです」と笑う。
こんなに明るくて生き生きした青年たちと出会ったことがない。
入社したての高揚した気分がそうさせているのだろうか?
それとも外資系製薬会社の社風がそうなのだろうか?
大学ではぐうたら青年しか育てられないが、会社は違うということか?
▲五十畑工業はね、皇太子のベビーカーを作ったメーカーなんだよ。
これが電気自動車北斎号、テレビで見たことあるでしょ。
それではと代わる代わる北斎号に乗り込んで記念写真。
「時間があったら町も歩いてください」とお散歩マップを配る。
▲彼らがここを選んだのも新タワーの足下の町だから。
こうして交流ができたのも、目黒のお嬢さんが訪ねてきたのも
みんな新タワーのおかげです。







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