3時間ワゴンバスに揺られてヴェリコに到着。
バスセンターは町外れにあった。
バスで一緒だった美少女に道を尋ねるが、首を傾げてタクシーを指差す。
通りかかった若者3人組に声をかける。行き先が同じだからと一緒に歩くことになった。
途中で出会った新婚さん
ホテルまで約1時間、少女がタクシーを指差したのも無理からぬ話しだった。
しかし、1時間歩いた価値は、
このホテルが古都のまさに中心にあることだった。
ホテルに荷物を置いて、
彼らのお気に入りのレストランで夕食をとった。
それから古城のレーザーショーを見て、
さらに彼らが大好きだという、展望喫茶店にも行った。
ディミタ君は中国語専攻で北京、上海などに来たことかある。
ついでに日本語も勉強していて、漢字も読める。
クリスタ嬢はドイツ語専攻だというが、驚くほど沢山の日本語を知っていた。
そして極真空手の道場に通っていたこともある。
CANON EOS 300Dというカナダ仕様の一眼レフを持ったニコワさんは、ディミタさんと同じくギターリストだという。
という塩梅に、歌舞伎、武士道、その他諸々の日本文化について語り合ったのだが、
11時に解散となった。
見知らぬ土地で、とても楽しい時間を作ってくれた3人の若者に祝福あれ。
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